2012-10-25 08:48 | カテゴリ:Lifestyle/おうちごはん
黒豆の枝豆
必見(^o^)!絶対美味しい!枝豆の茹で方解説です!

秋もだいぶ深まってきたこの頃、スーパーに並ぶようになってきたのは「黒豆の枝豆」です。
これは、とあるところで出会ったとっても素敵な枝付きの枝豆だったのですが、ぷりぷりとしてとっても美味しそうな朝取りの黒豆の枝豆でした。
少し大きいのが特徴です。
さて、枝からちょきちょきハサミで切って取っていきます。
そして、余裕があるなら、両端を切ってあげること!
急ぐなら片方だけでもいいけどね。
これをするかしないかだけでも、味が全然違います。
ワイン会の時には、まずは枝豆よね!と、ハサミ片手にちょきちょきと枝豆係が登場するのが恒例のならわしになっています(笑
黒豆の枝豆

さて、美味しく枝豆を茹でるには「3度の塩」が大切です。
まず1度目はこうやって塩を研磨剤代わりにして大きなボウルでよく揉みます。
産毛と汚れがとれますからね。
そして、水洗い。
その間にたっぷりのお湯をわかしましょう。
はい。2度目は塩を2%くらいかな、少し強めにいれて好みの加減まで茹でます。
今の旬の枝豆なら少し固めもおいしいかも。
好みもありますね〜
季節外れのものは少ししっかり茹でないと美味しくないかもしれません。

そしてざっとザルにあげたら、ここで3度目の塩。
アジシオみたいにぱらぱらのお塩がいいかな。
さっぱりした切れのいい味のビールが好みの私ですが、これからの季節、少し濃いめのビールで黒豆の枝豆をつまむのもいいかも(^_^)
是非、美味しい一品をつくってくださいね。
なにしろ、栄養満点!
これなら野菜嫌いの子供でもぱくぱく食べてくれますよ=!

大根葉の煮物

先日母がくれたのは、大根を間引きした細菜といわれるたぐいのもの。
ときどき出ていますよね。
わかるかな!?
私はこれが大好きで、普通の大根の葉っぱでも柔らかいものなら作ってしまします。
まずは、よく洗ってさっと茹でます。
とくにアクがあるわけではないのですが、なんとなく昔から(笑
そして、固いところからみじん切りにしていって、ごま油で炒めます。
ここで、だしを少し張ってみりん、醤油、酒を同量。好みで砂糖も少し。
油揚げか松山揚げがあるとさらにいい。
柔らかくなるまでことこと5分ほど煮ればできあがりです。
今回はたっぷり食べたかったので少し薄味にしあげて卵でとじましたが、濃いめの味付けにして煮きってしまいご飯にまぜこんだものが大好物。
食の細かった子供の頃の私の一番のお気に入りの朝ご飯でした。
大根葉の煮物って醤油味だけのレシピもあるのですが、子供でも食べやすいように少し甘くしてくれていたのですね。
一品で栄養がとれてヘルシー美味しい!
私は今でも大好きですが、残念ながら野菜嫌いの息子には超不評です(>_<)。
でもいいんだ。
これは葉っぱのひろえのもぐもぐの第2弾。
そして、玄米+雑穀のおにぎり、お味噌汁があれば大満足の私です。


秘密

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