2011-04-12 10:44 | カテゴリ:Lifestyle/おうちごはん
ジャンル:趣味・実用 テーマ:こんなの作りました♪
山で採ってきた天然のタラの芽
これ、なんだかわかりますか?
そう、タラの芽。
それにしても、大きく立派でしょう。
愛媛の叔父が採ってくれたのです。クレールのみなさんなら、あのお漬け物作りの得意な叔父と言えばわかるかしら。
タラの芽というのはその名の通り、タラノキの若い芽です。

タラの芽は「山菜の王」と呼ばれ、天然のタラの芽のちょっともちっとした完食、ややほろ苦い独得の芳香ある天ぷらは春を感じさせる最高の一品です。でも、背が高い木のてっぺんのそれも棘がある木の芽を採るのはむつかしく骨の折れる作業です。

最近はおがくずを敷き詰めてタラの木を挿し木にしてのタラの芽の栽培もはじまっているよう。かわいい芽がそっと並んで売られているのをご覧になったことはありませんか?
一度買って天ぷらにしてみましたが、天然物の贅沢な味を知っていたら、味や香りが薄く感じでしまい、それ以降買ったことはありません。。。

年に一度のご馳走です!
さて、根元の固い木のところを取って、綺麗に掃除してからかりっと天ぷらにします。
もうこれはみんなが席についてから、最後にタラの芽を揚げるよ~!と宣言して作り始めます(笑)
だって、あつあつの揚げたてこそ命ですもの。
まぁ、お子ちゃまにはわからない山菜の味かも知れないけど、年に一度のご馳走を堪能することができました。
どうもありがとう~~~!

秘密

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