2011-04-10 18:04 | カテゴリ:Cooking Salon
ジャンル:趣味・実用 テーマ:こんなの作りました♪
豚肉のブレゼ
今日はフレンチのおうちごはんの日曜日@自宅サロン。
春休みになんだか息子に振り回されて、私自身のリハビリがちょっと必要!?と思いながらも、気心の知れた面々が集い和やかに始まりました。

シャンパンゼリーもうちにあった本物のスパークリングワインも半分混ぜてとっても香りのよいものができました。ただ、冷やす時間が足りなくて、ちょっととろみが緩い状態で召し上がっていただくことになったのが心残り。
でも、蛸とじゃがいもの前菜はバジルの香りだけでご馳走風!と大評判。
とっても簡単にできるので、自宅でもすぐに作れますよ。
ちょっとオリーブでも添えてワインを開けたくなる味です。

帆立のサラダ仕立て

帆立のサラダ仕立ては、甘みたっぷり新玉ねぎのクーリの作り方にみな興味しんしん。
また、白だしを使って味のベースを作るのですが、サフランとハーブソルトを入れた瞬間にエキゾチックな風味になるのにびっくり。
レモンをたっぷり搾ってきりっとした味のジュレにします。
セルクルを使って綺麗に仕上げ、ソースを混ぜながら味の変化を楽しみます。


なんといってもみんなが簡単で美味しい~!と絶賛したのがトップ画像のシュークルート風、豚肉のブレゼです。

ザワークラフトを使うのですが、私は野菜をたっぷり食べたいので、新キャベツもいっぱいいれてしまいます。
最初、こんなにお鍋に野菜ばっかり放り込んで大丈夫!?みたいな顔でみんな眺めていましたが、すぐにお肉からもお野菜からもたっぷりジュースが出てきてくったり煮えて美味しそう♪
焼き付けてお鍋に放り込んで煮ていくだけなので失敗がありません。
ザワークラフトの酸味のおかげでお肉も早く柔らかくなりあっさりたっぷり食べられます。
ペルシュロンの粒マスタードをたっぷり添えて召し上がれ!
これは作り置きもできるし、女子会でワインのお供などに作ったら、ほんと誉められちゃうようなレシピですよ!
酸味の利いたザワークラフトはお子ちゃまは食べないかもしれないけど、柔らかいお肉はがっつり食べてくれそうです。
うちの子もキャベツは避けるけど(笑)、お肉はおかわりをリクエストするくらい大好きです!

今週は日程がちょっと擦った揉んだして12日から14日に変更になったうえ、いろいろ変更やご都合お伺いした方もいらっしゃいましてすみませんでした。
やはり、4月はなにかとみな状況が変わったりばたばたでお忙しいですよね。
ありがとうございます。
16日土曜日はまだお席に空きがあります。
美味しいフレンチご飯を作ってみたいかた、遊びにいらっしゃいませんか?

→ クレールクッキングサロンのホームページ
秘密

トラックバックURL
→http://clairecooking.blog89.fc2.com/tb.php/126-9c8c4ecc