2011-03-31 00:08 | カテゴリ:Lifestyle/おうちごはん
ジャンル:趣味・実用 テーマ:こんなの作りました♪
旬のつくしの卵とじ
土筆って読める!?
そう、つくし。
でも、息子も興味ないし、皆さん食べないのかな~。私は個人的に「土筆フェチ」なんです(笑)



何年か前は密かな「土筆の穴場」を知っていて、わざわざ足を運んでいたのですが、そこは去年からは除草剤をまいたせいかまったくない状態に(>_<。)


それがなんと!息子が遊びに行ったときに「土筆がいっぱいはえていたよ!」との報告!
彼のおぼろげな記憶を頼りに中庄あたりまで土筆を取りに行ってきました。
・・・まったくあきられていましたが。。。
迷いながら着いた先は・・・なんと高校の校庭の中。
確かにぼーぼーと好きなだけ生えています(笑)
でも、勝手に入るのもはばかられ、フェンスの空いたところからぼちぼち手を伸ばして採れる分だけ頑張ってきました。
でも、途中で横の畑で作業をしているおばちゃん達も、
「昔はいっぱいはえていたんだけどね~」
中にも入れるところあるんじゃないの?
と、妙に協力してくれたりして、やはり土筆を採る人って珍しいみたい。
少なくとも彼女達は無関心でした(笑)

きれいに掃除しましょう
下ごしらえ

苦労しつくしてゲットした土筆は綺麗にはかまをとります。
掃除してやっと18センチボウルに軽く一杯ってかんじかしら。
何度も水を換えながら綺麗に洗ってから、一度お湯であく抜きをします。
それからも何度か水にさらし、緑色の胞子が出なくなるまで置いておきます。


つくしの卵とじの作り方


1 綺麗に下ごしらえした土筆をだしの利いた少し甘みの入った汁で3~5分ほど煮ます。
2 強火で煮つつ解きほぐした卵でとじてできあがり。

好みで松山揚げとか油揚げを入れるともっとおいしいかも。
私はわりとシンプルに土筆だけが好き。


料理といえないレシピですが、
春には一度は食べたくなる郷愁をさそう一品。
昨年他界した祖母とよく筍や土筆を採りにいって小学生の春休みを過ごしたことを思い出すのです。
懐かしい一品です。


だれか、岡山市内でつくしが生えている穴場を知っていたら教えてね~~~!
すぐにでも、ビニール袋片手に参上しますっ!


秘密

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